INTERVIEW社員インタビュー

#エンジニア 秦野晃平

2016年 中途入社
システムデザイン事業部 チーフ
社内エンジニアとして、社外向けサイト、エントリーシステムの保守、運用や社内インフラの維持運用、セキュリティ対策など幅広く担当

「スポーツ」と「IT」で新しいものを創り出す魅力に出会えた

学生時代から野球、テニス、陸上競技と様々なスポーツを経験してきており、自分自身がスポーツ好きな面もあることから、「スポーツ」をビジネスとして捉えられる点に非常に魅力を感じています。
スポーツワンでは、「IT」の力も活用して、ビジネスを推し進めており、「スポーツ」と「IT」で世の中にない新しいものを日々創り出す点にも惹かれ入社しました。

エンジニアリングによってビジネスの質をあげる

「オトナのスポーツテスト」という体力測定のイベントを開催するにあたり、体力測定の結果をweb上から閲覧できるシステムを構築しました。
当日の記録に加え、種目ごとに全参加者内での順位、参加者の年代別での順位を確認することができ、さらに文部科学省が発行している「新体力テスト実施要項」に則った記録に応じた得点、そこから体力年齢を確認することができます。また、種目ごとの記録と参加者平均をレーダーチャートで比較、確認することもできます。
正直、完成するまでは大変でしたし、当日は紙媒体での記録だったので、そこからシステムで利用できるようにデータを整理する点に非常に時間がかかりました。
しかし、新しいことに挑戦すること、要望やサービスを実現できたことに大きな喜びを感じています。今後は実施結果をweb上から入力できるようにするなどの改善を考えていて、お客様の想像を超えるサービス提供をしていきたいと思っています。

参加してみて分かった「スポーツワン」という企業の存在価値

若い社員が多いので、日々刺激をもらいながら業務に励んでいます。
社内の風通しは非常に良く、他部署の社員やパートの皆様とも気軽に相談できる環境で、この点はどの会社にも負けない魅力だと思っています。
また、エンジニアといえば、オフィスでパソコンに向かいコツコツ作業しているイメージがあると思いますが、イベント現場にも年に数回参画しており、現場では企業様運動会における得点集計を担当しています。実際に現場にでることによって大会当日の盛り上がりを直に感じ取ることができ、裏方としてイベント現場を支えていることを実感できます。
また、休日には自社イベントに社内で参加できるメンバーを集めて出場することもあります。
以前スポーツワンチームでリレーランに参加したのですが、たすきを繋いで皆で走ることにより、普段とは違う仲間の素顔を見ることができたり、いつも以上に声をかけあったりと、「スポーツ」の力を改めて感じました。ここに自分が携わっている。という誇りがあります。


一言メッセージ

2019年ラグビーW杯日本大会、2020年東京オリンピックとスポーツへの関心が最高潮に高まるタイミングです。私たちと一緒に世の中にまだないサービスやイベントを創り出しましょう!