CEO Interview

スポーツで革命を起こす。

スポーツワン株式会社 代表取締役インタビュー

スポーツワン株式会社は、「するスポーツ」に特化し、イベント企画運営からシステム開発まで、スポーツをする人、企業、自治体を幅広く支援しています。類まれな企画力を持つ同社の代表に、その想いを伺いました。

代表取締役の写真
Q事業内容を教えてください。
A

スポーツワンは「するスポーツ」に特化した会社です。マラソン大会や運動会などスポーツイベントの企画運営、決済システム、施設の予約システムの提供を行っています。

6万+
年間参加者数
数万人
自社企画規模
10+
対応競技種目

数万人規模のスポーツイベントを自社で主催・企画・運営すべてを行なっている会社は、日本ではほとんどありません。

Qなぜ「スポーツをする」ことを支援しているのですか?
A

急激な人口減少と高齢化が進む日本において、高齢になっても元気で働けることが求められます。

2050年には1人が1人を支える「肩車型」の社会になると言われています。

これらの社会課題をスポーツの力で解決したい。運動習慣は健康寿命を延ばし、生産性向上にもつながります。そこに私たちの存在意義があります。

Q経営で大事にしていることは?
A
「仕事を遊びと思える会社」を創り、社会をより良くしていくこと。

そして、従業員、ボランティア、取引先などすべてのステークホルダーが幸福になることです。

Q「仕事を遊びと思える会社」とは?
A

個性が100%発揮され、月曜日が待ち遠しいと思える会社です。短い時間で成果を出し、余暇でインプットを増やす。そのためにAIやRPAも積極的に導入しています。

Q「社会をより良くしていくこと」とは?
A

後世にもっと素晴らしい社会を残していく義務があると考えています。自分の子供や孫の世代まで喜ぶことを仕事にできれば、それは本当に素晴らしいことです。

Qスポーツ業界の課題は?
A

「やりがい搾取」による低い報酬を覆したい。テクノロジーを活用して生産性を上げ、情熱を注ぐ人が正当な報酬を得られる業界にするのが私たちの「革命」です。

Q働く人にとっての魅力は?
A
チャレンジできる刺激と、安心して長く働ける安定の両立。

実力による昇進チャンスと、確定拠出年金(DC)などの充実した福利厚生の両面を整えています。

Q実現していくビジョンは?
A

ミッションは「あたま、からだ、こころの課題解決」です。スポーツワンのサービスを使っていたら、気づいたら毎日が充実している——そんな姿を目指しています。